お客様が 望む未来との 架け橋に
有限会社平田薬局

吉澤 久美子

 

氏名:吉澤 久美子(よしざわ くみこ)

職業:アシスタント

入社年:2009年

趣味:旅行

好きな食べ物:チョコレート

嫌いな食べ物:セロリ

 

 

 

わたし、平田薬局のお客さまでした

派遣切り。

近年、とてもよく耳にする言葉だと思います。

わたしは、工場で事務職を経験していた約10年前に、まさしく派遣切りとなりました。

当然ながら、自分で希望したわけではない状況での退職ですので、

次の働き先を探さなければと少なからず悩んでいる中、

いつも事ある毎に通っていた平田薬局の事務(アシスタント)職募集を職業安定所で、

見つけました。

近場且つ自分が利用する薬局でしたので、応募するまでに、少々考えましたが、

以前から知っている佐野薬局のアットホームな雰囲気(わたしには、そのように感じられた)を

気に入っていたわたしは応募を決断。見事合格して、いまでは長くお世話になっています。

とはいえ、アシスタント事務は、パートを含めて5人というメンバーの中、

実は、私が一番の後輩だったりします。

居心地が良くてスタッフが辞めないのはもしかしたら自慢していいことかもしれませんね。

「キツイ、イヤだ、タイヘンだ」といえば

とにかく、アシスタント事務の仕事は覚えることが多いです。

そもそも、処方箋の受付、医療費の請求、説明書の用意など、

ひとつひとつに細かいルールがあったり、作業そのものに手間がかかったりと、

一筋縄ではいかないものばかり。

なので入社当時、「キツイ、イヤだ、タイヘンだ」。

そんな風に思っていたのは、大量の情報を短期間で正確に覚えなければ

ならないことでした。

この問題の解決方法は、自分だけの努力で。といいたいところですが、

残念ながら、大部分を先輩社員のみなさんに助けていただき、

なんとか、一人前になれたといった感じです。

これから、新しい後輩が入ってくることもあると思いますが、

その時は、わたしが受けた先輩からの教えとともに、先輩にもらった恩を

後輩へ返していければと思っています。

そのためにも自分磨きをこれからも頑張っていきたいですね。

わたしが応募した理由を実感するとき

元お客さんだったとはいえ、いまや平田薬局でアシスタント事務として働く

わたしがいうと、手前味噌な話しかもしれませんが、

なぜ、わたしが平田薬局の雰囲気を気に入り応募したのかと理由が、

実際に働いてみたことにより、とても明確になりました。

それは、ここで働く薬剤師のみなさんは、社内の評価とか人間関係などに目を向けるのではなく、

なによりも「お客様にとってどうあるべきか」を真剣に考えている人ばかりであるからだと思います。

ここには、薬剤の知識が不足しているような薬剤師はいません。

また、薬剤の知識をひけらかすような薬剤師はいません。

もちろん心のどこかで、面倒だと思いながら、お薬の説明をする薬剤師もいません。

いるのは、お客様の味方になろうと真剣に思っている薬剤師さんばかりであると思います。

わたしは、この平田薬局をアシスタント事務という立場から支え続けたいと思っています。

平田薬局の顔として

一緒に、よりよい平田薬局を創っていきたい。素直にそう思っています。

ですので、一緒に働く人にも同じような気持ちを持ってくれている人がいてくれると

心強いなって思います。

では、よりよい平田薬局ってどんな薬局なのでしょうか。

それは、代表の平田が目指している「もっと訪れたくなる薬局」なのではないかと考えます。

一般的に、薬局へいく多くの人はネガティブな心境で訪れます。

そもそも、行きたくて薬局に訪問するお客様がいるのかが疑問です。

それでも、あの薬局であれば行ってもいい。あの薬局にいけば元気になれる。

と前向きな気持で、来局してくれるような薬局にしていきたいと思います。

わたしは、日々平田薬局の受付に立たせていただきお仕事をしています。

「受付は会社の顔」と言われるくらいですので、

担っている役割は、自分で思う以上のものかもしれません。頑張ります。