お客様が 望む未来との 架け橋に
有限会社平田薬局

毛塚 志津子

 

氏名:毛塚 志津子(けづか しづこ)

職業:薬剤師

入社年:2005年

趣味:ケーキ作り

好きな食べ物:肉じゃが

嫌いな食べ物:グリーンピース

 

 

 

赤ちゃんと一緒に勤務できる薬局

ここは、男女問わず仕事に打ち込める環境だとは思いますが、特に女性にとっては、

一生涯働くことができる場所だと思います。

この会社には、育休制度があります。しかし、育休制度を利用した人はいません。

ブラック企業なのかと思われるかもしれませんが、そうではありません。

薬局の中にベビーベットがあり生まれたての子供を寝かしながら仕事ができるのです。

これであれば、家にこもって育児ノイローゼになる心配もなく、気分転換代わりに

働きながら育児ができます。残念ながら、保育士がいるわけではありませんが、他のスタッフも可愛がってくれることにより充分成立しています。

このご時世、共働きは当たり前。しかし、一番かわいい幼児期に子供を預けるのは、

とても勿体無いことだと思います。

生まれたての赤ちゃんと一緒に勤務できる薬局はいかがでしょうか。

わたしには、とても魅力的な働き先に思えるのです。

わたしが、なぜ薬剤師に

振り返れば、薬剤師として、20年以上のキャリアとなりましたが、

この道のきっかけを与えてくれたのは母親。

小さい頃から「手に職を持つといいよ」って教えられていました。

たまたま親戚に薬剤師の資格取得者がいて、手に職を持って活躍する人のイメージが

しやすかったというのも後押しになったかもしれません。

親戚は、資格を研究という分野で活かしていましたので、私も同様に目指そうと考えておりましたが、

就職を視野に入れた業界研究を重ねていくうちに、

患者さんとより多くのコミュニケーションが取れる職種を選びたいと思うようになりました。

その結果、研究職よりも病院、病院よりも薬局、薬局よりも調剤薬局となり、

就職先が調剤薬局となりました。

結婚後、出産と主人の転勤が重なり引っ越すタイミングで、ドラッグストアで働くという貴重な経験をしましたが、

2年程度で退社。平田薬局でお世話になる事になります。

ドラッグストアと薬局を経験して

実際に働いてみて感じたのは、お客様がドラッグストアと薬局にいらっしゃる目的が違うということです。

少なくとも当時のドラッグストアにご来店するお客様は、

生活用品や雑貨などを購入する“ついで”に、処方箋を持ってくる人の割合が多く

“ついで”がないとあまりいらっしゃいませんでした。

ところが、薬局は処方箋を薬と引き換える感覚でいらっしゃいますので、

薬剤師が調剤をする量の多さは圧倒的に増えますし、それに伴ってお客様との専門的な

コミュニケーション量も増えます。

その点、私としてはお客様との時間をより多く取れる調剤薬局での仕事の方が、

求めているものに近かったということになるのですが、ドラッグストアでは商品のPOP広告を自分で考え、

コピーを書いたりデザインをしたりといった薬剤師の資格云々とは関係のない経験をさせていただき、

違った意味での面白さがありました。

どんな人と一緒に働きたいのか

私達は、100%お客様の味方になることを大切にしています。

よって大前提として、お客様ファーストといった価値観を大切にしてくれる方となります。

また、代表である平田は、お客様のみならず、スタッフを含めたあらゆる人との人間関係を大切にする人です。

わたくし自身もこの調剤薬局に来て、従来のような当たり障りのないお客様対応ではなく、

お客様のためと思うことであれば、踏み込んでコミュニケーションをとって良いと教わりました。

ここで大切なのは、話すよりも聴くこと。お客様の状況を把握するためにも、

多くの情報を引き出せるヒアリング力が必要とされます。

ですので、もし共に働く人を選べるのであれば、人の話を聴くことが好きな人が嬉しいと思います。

また、欲を言うのであれば、相手が言った言葉の裏側を感じとれる人であれば尚更うれしいです。

もっとも、わたしが出来ているかどうかは分かり兼ねますけれども。